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Onsenキッズ 「工作しよう!」
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◆工作タイトル 「イミテーション(まねっこ)・ベンハムのコマ」
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◆これを書いた人 Onsen 当銀 美奈子(とうぎん みなこ)
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◆この工作の安全上の注意点
・カッターナイフを使うときは手を切らないように注意してください!
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◆どんな工作?
よく知られている「ベンハムのコマ」をまねして作ってみましょう!

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◆用意するもの
・いらなくなったCD、白い紙(A4)、直径1.6cm程度のビー玉(だいたい、この大きさということです。)
・製本テープ(またはガムテープ)、のり(スティックのりがあつかいやすい)
・はさみ、カッターナイフ、えんぴつ、PETボトルのフタ
●手書きする場合:定規、太書き・細書き両用の黒のマーカー
※全く同じパターンでなくてもかまいません。自分でいろいろ変えて描いてみましょう。
●プリントする場合:ここ(PDFファイル:335KB)か、ここ(GIF画像)をどうぞ。
※ベンハムの円盤の図:「科学の遊びエクスプロラトリアム展図録」1989年 朝日新聞発行 より転載(許可済み)
※PDFファイルをご覧になるにはこちらからAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。
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◆作り方:手書きする場合(プリントの場合は3番以降同じ)
1.白い紙に、CDを置き、えんぴつで円周をなぞる。
2.図のように、半円分を黒のマーカーで塗りつぶし、
残りの半分はフリーハンドの細い線で、だいたい同じようにマネをして線を描く。
A4サイズ紙のレイアウト例 <図をクリックすると大きい図が見れます。
3.CDに描いた紙をのりで貼りつけ、はさみで円周をCDにあわせて切り、カッターナイフで中心の穴も大きさを合わせて切り取る。
4.製本テープ(またはガムテープ)を、PETボトルのフタの円周をなぞって丸く切る。
それを紙を貼った方と反対の面(裏)に貼る。

5.カッターで穴に十字(※)の切り込みを入れ、表からビー玉を押し付ける。

6.ビー玉が見えるようにテープをカットし、しっかりと貼り付けて、完成。

もっとかんたんな方法があるよ!
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◆実験してみよう!
コマのように回してみましょう。

◆いろいろ試してみよう!★
・反対に回すとどうでしょうか?
・違うパターンではどうでしょうか?
・別の色で作ってみるとどうでしょうか?⇒赤(R)、緑(G)、青(B)
・黒い部分をなくして、半分だけ貼り付けてみるとどうなるでしょうか?
・太陽の光、蛍光灯、白熱灯などでは、それぞれ見える色が違うのでしょうか?
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◆なぜ色が見えるのでしょう?
人間の目は光を4〜5種類のセンサーでとらえています。
それぞれ明暗をとらえるものと、赤、緑、青をとらえるものです。
これらのセンサーには性能の差があって、赤を感じるのと緑を感じる時間が少し違います。
そのため、黒から白に切り替わるときに、あるセンサーだけ感じるのがおくれて、白ではない色に見えてしまうと考えられています。
でも、まだまだ完全には解明されていません。
この他にも、人がものを見る時におこるふしぎな現象は、いろいろあります。
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◆参考になるもの
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■キッズ工作レシピの 「白く見えるコマ」に、ONSENメンバーが解説するページへのリンクがあります。
【物がみえるということ・物を見るということ】や【光の三原色・Javaアプレット】を見てください。
■Neuroscience for Kids の ベンハムのコマのページ
外国でのベンハムのコマの作り方の工夫が出ています。
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※現在では、いろいろなデザインのパターンが見られますが、ベンハムのオリジナルパターンをご存知の方は、ぜひ教えてください。
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